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プランターと自動散水で楽々管理菜園のすすめ

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外構やお庭づくりで欠かせないのが植栽のスペースです。

緑があると心が和みますし、野菜や果実など育てて食べたり料理したりも楽しかったりします。

一見いいことばかりの植栽ですが、管理が大変だったり、虫が嫌いだから本当に嫌だなど夫婦間で熱量が違ったりすることも多かったりします。

会話で多いのはこんな感じでしょうか。

夫「天然の芝敷いて、果樹を2,3本くらい植えたいねー。」

妻「私は虫がダメだし、管理できないからあなた頑張ってね。」

緑が多いのは本当に外構として映えますし、家も立派に見えますが本当に管理が大変です。

例えば

・果樹には虫が多くつきます。虫嫌いにはたまりません。

・落葉樹なら秋口から落ち葉を常に拾わないといけない。特に芝生を敷いている家庭ですと落ち葉は美しい芝の目詰まりの原因にもなるので綺麗に取らなければいけません。

・地植えにすると植物がどこまでも大きくなっていってしまう。

・玄関前にシンボルツリー、庭にも果樹を数本、芝生を敷いて、アプローチには下草・低木をふんだんに使っていると夏場の朝夕とお水を上げるだけでも大変だったりします。

もちろん、管理してお世話をしてあげる時間的余裕もありそれが楽しいならなんも問題もありません。

目次

スモールガーデンのすすめ

あまり手間はかけたくないけどやっぱり少しは家庭菜園などを楽しみたい。

そんな方は結構いらっしゃいます。

そこで、おすすめなのがスモールガーデンを作る事です。

スモールガーデンといっても定義はないのでここでは一旦1坪サイズ(畳2枚分)くらいのイメージで考えてみましょう。

そしてあまり腰を曲げたり座り込んで作業をしなくてもいいようにプランターや棚を使ってスペースを作っていくとよいかと思います。

例えば根菜類などを育てたいならタカショーのベジトラグがお勧めです。

立ったままで作業が出来、また真ん中は深くなっているので大根などの根菜を育てることもできます。1

他にも簡易的に使用できてカラフルなベジトラグ ポピーGOという商品もあります。

カラーバリエーションが豊富なので置いておくだけもおしゃれで楽しい気分になります。

他にもトマトやナス、スイカなどその時期に収穫し、その他の時にはしまっておきたい時などは不織布ポットなどもオススメです。

土と肥料をいれるだけ。水はけも良く、意外と?丈夫なので使い勝手も良いです。

使わないものはたたんで保管できるので場所もとりません。

省スペースで多種品目を育てることが可能です。

他にも果樹棚(パーゴラ)など設置するとキウイやブドウなどの果樹栽培を楽しむこともできます。

ちょっと大き目で1かなり費用はかかりますが、こんなキットも販売されています。

ここまで大きなものを設置するとなると少し大変さもありますので外構業者さんに相談してみるの一つの手です。

他にもフラワースタンドなども組み合わせながらガーデンスペースを1坪くらいにまとめると管理も楽でガーデン・栽培も楽しむことが出来ます。

自動散水セットでもっと楽ガーデン

自動散水システムも今は結構お値打ちで使うと本当に楽なので手放せなくなります。

乾電池を入れて立水栓の蛇口につないで水やりチューブを分岐しながらすべての植物に水がかかるように設置します。

後は毎日朝だけ3分間散水、とか朝6時に3分、夕方5時半に5分間散水など細かく設定ができます。

上記のタカギの簡単水やりシステムでスターターキットですと雨センサもついているので雨の日は散水をしないようにもできます。

実は仕様するきっかけは夏場の旅行でした。3泊4日くらいで旅行に行くと雨が降らないと植物が枯れてしまう可能性があるので近所の知り合いなどにみずやりをお願いしないといけません。

特にプランターガーデンでは地植えよりも土が乾燥しやすいのでなおさら気をつけないといけません。

そこでホームセンターを見ていたらたまたまお値打ち自動散水に出会ったの買って取付をしました。

上記のセットはスターターキットなので何もかも揃っていますが、自分で必要なものだけを買ってセッティングしたい方はこちらの単品購入からスタートでいいかと思います。雨センサはついていません。

細い散水用のホースの他にもスプリンクラーや、簡易シャワー、根本へポタポタ落ちる差し込み散水などのキットがあったり、様々な種類があるので好みのものを購入されると良いでしょう。

下記商品ですと点滴のようにポタポタと落ちる水を10ヵ所にあげられるキットになっています。

他には立水栓の蛇口が一つしかない場合は簡単に分岐ができる商品もあります。

下のつまみをひねるだけで4か所のホースの水を出したり止めたりできます。洗車、靴など洗ったり、散水などが同時に可能になります。

上記商品では水量の調節が難しいは場合は蛇口を2口のものに交換してもよいかもしれません。

必要なものは2口の蛇口とシールテープだけです。

蛇口の付替え方

①水道メーターの元栓をしっかり止めます。

②今ある1口の蛇口を左回り(反時計回り)に回して蛇口をとります。取れにくい場合はプライヤーなどで挟んで回してみてください。

③新しく買った2口蛇口の取付部のネジ部分に2重から3重くらいにしっかりとシールテープを巻きます。画像の方向に向かって巻いてください。

こちらの方向に巻かないと蛇口取付時にシールテープがぐちゃぐちゃになってしまいます。

④立水栓の取り外した部分に時計回りでしっかりと取付をします。しっかりと下を向かない場合はシールテープで調整したり、プライヤーで締めたりしてみてください。

⑤水道メーターを開いて水漏れがないか確認して水漏れがなければOKです。

ちなみにこの蛇口を選んだのは二口共ホースがねじ止めしなくてもカチッとはまる蛇口だからです。

洗車用と、散水用で両方ネジなしで使いたい方はこのタイプがお勧めです。

自動散水の注意点

夏場は大活躍の自動散水ですが冬場には3日おきにだけ散水とかの設定もできて大変便利です。

ただし通常の外水栓と同じく凍結には弱いです。常に水が自動散水機のところで自動弁で止まっている状態ですので、その状態で凍結すると留め具部分が割れて壊れてしまう場合があります。

我が家はそれでしっかりと壊れて下に落ちてしまい、昼頃凍結が終わっては蛇口から水が勢いよく流れていて音で気づきました・・・

凍結前にはしっかりと蛇口を締めて、できれば自動散水機自体を外しておくくらいのほうが安心かもしれません。

比較的DIYでも難易度は低めなガーデン作りの内容ですが、もう少しこだわってガーデンを作りたい。面倒な作業はなかなか時間がなくてできない。そんな時には地元の外構業者さんに相談してある程度のところまでは恰好良く作ってもらうことが出来ます。

優良業者に複数一括見積依頼をして素敵なガーデンを作ってみてください。

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